逆切れ○○

皆さま、お気をつけあそばせ。

先日夜、自宅の電話が鳴り、出てみますと。

○○さんのお宅ですか?

旦那さんはいますか?

(私:どちら様ですか?)

○○です。(ちょっと?って感じ)

(私:どのようなご用件ですか?)

営業です。

(私:どのような、営業ですか?)

旦那さんをお願いします。

(私:どちら様ですか?)

○○です。(どうもうちの旦那の名前を言うのですよ)

(私:怪しいと思い電話切る)

すると、すぐにまた電話がなりまして、先ほどの方。

なんだ?と思い電話に出てみると。

今度は電話先で、いきなり怒鳴るんです。

「あんたいい加減にしろ、こっちが何も売ってなねえのに

電話切るんじゃねえよ。

でめえみていな、常識のないやつに言ってやりてえんだよ。

ふざけんじゃねえぞ。

てめえみていな、貧乏人に売ってなんかやるもんか!

これから、家いくぞ~住所は○○ですよね。

・・・・・・と延々と怒鳴ってきました。

相手の話ききながら

ん~~~これってなんなだ?

ただのたちの悪いどこかの会社の社員?

なんか違うなあ・・?

企業の営業にしては、こんなことで何怒ってる?

非常識はあんただよね?なんで私どなられてる?

意味不明?

なんの営業なのかも不明?

相手の名前も不明?

相手の電話の後ろから、誰かが怒鳴ってる声が聞こえる。

ん~同じことを、他の家にも電話してやってる?

しかし~

電話を切っても、とにかくしつこく電話してきては、

とにかく、罵声を浴びせ、怒鳴る。

ん~しつこい。

えーい、こうなったら受話器取って、放置して無言作戦。

そこで、ネットで調べてみた。

どうも「逆切れ営業電話」というのがあるみたい。

おれおれ詐欺でなく、逆切れバージョンの営業電話。

次々によく考えるものです。

怒鳴って、相手を心理的に弱らせて

何度か電話でやり取した結果、何かの契約を

進めるようです。

でもさあ・・・・

この、逆切れ営業電話してくる人が、

よい時給貰ってバイトで誰かがやっていたら、

怒りたい気持より、

なんだか、いいようのない切なさが残りました。

でも、皆さまこの手の電話にお気をつけてくださいね。

伯父さんありがとう

先日、伯父が75歳にして他界し、葬儀に行ってきました。

伯父は、ずっと独り身で独り暮らしで、奥さんも子供も無かったので、

近くに住んでいる私の母(伯父さんからしたら、

義姉です)が葬儀の準備やらいろいろしました。

伯父さんと、血のつながったご兄弟に連絡しましたが、

高齢で遠くに住んでいることもあるのと、

昔のいろいろな不満を母に言って、葬儀には誰も

来ませんでした。

告別式の前々日に母の家に、伯父さんの遺体が運ばれ

そこでお通夜、出棺、のもろもろをし、セレモニーセンターで

告別式をしました。

伯父さんのお別れに、思いを持ってお線香を

供えてくださった方はご近所の方でした。

人との交流を好まない伯父は自分から人に話すことは少なかったのですが、

ご近所の皆さんが伯父にいろいろ話かけ気をかけて下さったようです。

母の家からセレモニーセンターに、いく道の途中で、

ご近所の方が、朝早い寒い中なのに道路に立って伯父を見送ってくれました。

久々にふれた田舎の風景でした。

子供の頃はご近所との関係がうっとうしくて、こんな田舎いやだと思いましたが、

個人主義があふれ、他人のことへの関心が薄れる社会に

まだこんな日本が残っていたんだと・・・・美しさを感じました。

のぼうの城と観術

先日

のぼうの城 の映画を観てきました。

ストーリーは、まだ観てない人に話しては失礼なので

語れないけど、

のぼうぼ城の のぼう様の 問題解決の発想が

観術でいう話と共通点があって、とっても面白いんです。

人間関係力とか

カリスマリーダーの時代でなくグループリーダーシップの時代とか

固定観念にとらわれないとか

問題解決は外から持ってくる

とかとかいいろいろ

観てみてね。

雷は何の仕業?

今日は夜、突然の大雨になり自宅のベランダの

すだれは揺れ、近くに雷が落ちた感じ。

そう・・・・これが現代だから、雷だ・・と心配はしても落ち着いていられる。

しかし~もし~~2000年前なら

雷・・・・神様・天の創造主の怒りだと理解してたのかな。

それで、神の怒りをおさめるために、何かを奉げる。

ん~~おなじ雷でもこんなに、雷に対する理解と対応と解決策が違うんですね。

これって、今の私たちからみたら、雷=天の怒り  かなり納得がいかない。

でもねこれって、未来の人から現代を見たら同じような事ってありそうだよね。

だから、今自分が知ってる、みんなが知ってる事が絶対だとは言い切れないよね。

仲間っていいよね

今となりで、単語帳をみながら

観術の単語を一生懸命勉強している

友人がいまして

学生時代を思い出しますねニコニコ

でもさ、何歳になっても、純粋に学ぶ姿勢って

きれいだね

こんな仲間っていいよね

朝ドラから学ぶ

今、朝7時台に「ゲゲゲの女房」の再放送が

やっておりまして、このドラマで向井理さんを

好きになった私は、結構楽しみにみてるんです。

でね、

今日の放送で気になることがあってさ。

まだ水木しげるさん独特の

マンガが売れる前の、苦労している時なんですが、

水木さんがある出版会社に自分のマンガの出版交渉に

行くのですが、その編集長の言葉が気になってさ!!

なんて言ったかというと

「今の時代、戦闘ものか、ギャグか、スポーツもの

じゃないと売れないよ・・・・」と・・・・・

おやおや・・・・

戦闘もの、

ギャグ、

スポーツ・・・

これって、アメリカの十八番(おはこ)なもの・・・

こんな時代から、

子供のマンガに、日本人の世界観よりも

アメリカ意識というか

アメリカすごい~~意識を

日本人の無意識に

洗脳してきたのかしら・・・

なんて思ってしまった。

だって、なんでアメリカ・ヨーロッパには

無意識になんかすごいを思ってしまうのかが、、

自分が自覚して勉強して学んだものからでなく、

勝手になんかすごいって、いつのまにか

思っていたから、不思議ではあったさ。

こうやって、子供の時から

戦闘もの、

ギャグ、

スポーツ

にハマっていたら、

もともと持っていた

日本人のわびさびとか

そんな奥ゆかしい世界なんて

、骨抜きにされてしまうんだろうなあ・・・

洗脳なんてワイドショーで騒いでる世界は

可愛いもので、

皆がやっていて

洗脳されてるとか、おかしいとか気づかない洗脳が

本当は一番怖いよね。

5月は・・・

久しぶりのブログ

5月は一言でいえば・・・・・

変化だな

何歳になってもマンネリしてる暇がなく

変化できる、環境や友人に出会えてるって

事は幸せだよね。